
哲雄はさらに過激なサービスを客たちに提供することで、桃川線の赤字はすっかり過去のものとなった。会社の常務や経営コンサルタントの玲子を取り込むことに成功し、磐石の体制を誇る痴●列車。しかし、沙奈だけは未だに哲雄に疑問を抱いたままだった。『哲雄は痴●の常習●』――沙奈はその真偽を確かめようとするが、さらに誠から『哲雄が考えた痴●電車』の存在を聞かされる。そして、痴●電車最後の日。哲雄を信じたい沙奈はひとり痴●電車に乗り込んだ…絶好調の「最終痴●電車」シリーズ第3弾。男(オス)と女(メス)の過激な欲望を乗せて、痴●電車は今日も疾走する!
品番: gp-042


























