
「家族みたいな存在だから…私はお兄ちゃんのそばにいられるんだよね」切なげにそう呟いて和志の唇を奪う琴音。体育祭も終了間際、夕焼けに染まる空き●室で和志は少女の本音を知る。「2番目でもいいから…今だけは私を見て?」精いっぱいの言葉を伝えながら、和志の手を掴み自分の胸に触れさせる琴音。痛々しいほどに高鳴る鼓動に飲み込まれるように、快楽の扉に手をかける2人。腰を打ち付けるたび弾む琴音の嬌声は、愁いを帯びながらも艶めかしく響き渡り――(C)かいづか/Suiseisha Inc.
品番: WAVER-130
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