
カリナの実の中毒に朦朧としながらも、ようやく自覚したカイウスへの思いを伝える晃一。カイウスは喜びに震えながらも、バロから受け取ったライサの実を口移しで与えるのだった。「晃一…、私もお前を愛している」その美しい光景を見つめるバロは、幼いころ聞いたカリナとライサの双子の神様の話を思い出していた。なかなか思いを遂げられなかった双子の神。そしてカイウスと晃一、種族の異なる2人の愛――。物語はついにクライマックスへ!大きな愛のカタチが今、やっと結ばれる――。(C)ITKZ/Suiseisha Inc.
品番: WAVER-151
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